二の腕 シミ

レーザー治療以外で二の腕のシミを治すには?

二の腕のシミやブツブツのニキビ跡を治す方
法のひとつにレーザー治療があります。

 

レーザー治療はニキビ跡やシミ治療で有名で
すが、保険が効かないため、かなり高い費用
がかかってしまいます。

 

相場では1回、数万円の費用がかかります。

 

また、レーザー治療は何回も何回も病院に
通って完治させる必要がありますから、
時間やお金に余裕の無い人には向きません。

 

ではレーザー治療以外で、二の腕のシミや
色素沈着したニキビ跡を治すには、
どうすればいいのでしょうか?

 

レーザー治療の目的は色素の破壊

 

まず、レーザー治療以外の方法を解説する前
に、なぜレーザー治療が必要なのかを説明し
ておきますね。

 

レーザー治療でシミやニキビ跡を治す場合、
飲み薬や塗り薬でも治らなかった場合の、
最終的な治療法となります。

 

重度のニキビ跡でもレーザー治療が必要だと
世間では言われてますね。

 

これは、シミや色素沈着のニキビ跡の原因で
あるヘモグロビンや色素をレーザーの照射で
破壊する事ができるからです。

 

シミや色素沈着したニキビ跡は、色素が体内
に定着してる事が原因ですから、レーザーの
力で、破壊してしまおうという治療です。

 

色素を排除すればシミやニキビ跡は治る

 

現在、レーザー治療以外の方法で、シミや
ニキビ跡を治す方法を探してる人は、
ターンオーバーを促進させる事で解決します

 

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝の事で、
これを促進させる事で、ヘモグロビンやメラ
ニン色素を体外に排出させる事ができます。

 

つまり、肌の新陳代謝を高め、ターンオーバ
ーを促進させる事ができれば、レーザー治療
は必要なくなるのです。

 

ただし、ターンオーバーを促進させて、シミ
やニキビ跡を治す場合には、肌内部に薬用成
分を浸透させる必要があります。

 

ターンオーバーを促進させてシミやニキビ跡を消すには?

 

ターンオーバーを促進させるためには、
肌内部に水分を保ち続ける事が必要。

 

つまり保湿が最重要ポイントとなります。

 

皮膚科などでも、ニキビ跡を治す場合には
保湿クリームを処方されますよね。

 

保湿をする事でターンオーバーは改善されて
いくのですが、一般的な保湿剤では肌の表面
までしか潤いを保つ事ができません。

 

要は、保湿剤が肌内部まで浸透せず、
肌表面までしか届いてないんですね。

 

これでは、ターンオーバーはいつまでたって
も促進させる事ができません。

 

だからレーザー治療ってなってしまうんです

 

ターンオーバーを促進させる為には、
肌奥の角質層の奥まで潤いで満たす事。

 

そのためには、浸透力のある保湿を使う事。

 

⇒これだけで腕のシミやニキビ跡は消えます