腕 ニキビ跡

腕の赤いニキビ跡を治す為の正しいケアと間違った治し方

二の腕や肩のブツブツの赤いニキビ跡を治す
には、「お風呂で洗う事が一番」と思ってる
人が多いです。あなたは大丈夫ですか?

 

実は私も、昔はとにかくお風呂でゴシゴシと
強く洗ってた時期があります。
当然ですが全然治りませんでした。(笑)

 

というかむしろ悪化します...。

 

赤みニキビやニキビ跡を治す場合だけでなく
、肌をキレイな状態に保つには、
必要な皮脂まで落としてはいけません。

 

ニキビは皮脂が原因だからと、何度も何度も
強く洗ってしまっては、肌のバリア機能を
維持する事ができなくなってしまいます。

 

赤黒いニキビ跡だからこそ注意が必要です

 

腕や肩に赤黒いニキビ跡が目立つ場合は、
色素沈着のニキビ跡になる前兆ですから、
これ以上悪化させないようにする事。

 

赤いニキビ跡を、今以上に悪化させない為に
は、とにかく刺激を与えないようにする事。

 

赤い状態のニキビ跡は、炎症がひどく、肌内
部で毛細血管がパンパンに腫れてる状態。

 

この状態の時に、ゴシゴシ洗ったりして刺激
を与えてしまうと、炎症はさらに悪化して、
毛細血管からさらに出血してしまいます。

 

出血自体は微量の内出血ですが、血液中の
ヘモグロビンが角質層内に定着します。
これが色素となって定着するのです。

 

これがシミのような色素沈着の原因。
色素沈着は治すのに時間がかかるので、
刺激を与えないようにケアする事が大切です

 

腕の赤いニキビ跡を治すのは「潤い」

 

腕や肩の赤いニキビ跡を早く治す為には、
「肌奥の潤いを保つ事」が大切です。

 

もちろん、余分な皮脂を除去する事も大切で
すが、こすり過ぎ、洗いすぎは厳禁。

 

ただでさえ、乾燥してる腕や肩の潤いを無く
してしまっては、余計にニキビが悪化します

 

ニキビ跡を治すには、肌内部の潤いを保ち、
プルプルの状態に保つ事。
これにより肌のターンオーバーが整います。

 

もう一度言います。

 

腕や肩のニキビ跡を治すのは「潤い」です

 

⇒実際に肌内部の潤いを保った結果がコチラ

 

腕の赤い炎症のニキビ跡に効く成分

 

腕のニキビ跡に大切なのは「潤い」ですが
それと同様に大切なのが炎症を抑える事。

 

赤い状態のニキビ跡は、肌奥の角質層まで
炎症が広がってる状態です。

 

角質層は自己修復能力がありませんから、
外部から炎症を抑える成分を浸透させる必要
があるんですね。

 

ニキビ跡の赤みが消えないという人は、
角質層の奥の炎症を抑える事が出来ていない
人なんです。

 

角質層の奥の炎症を抑えるには、
グリチル酸2Kという成分を肌内部に浸透
させる事が有効です。

 

皮膚科の薬にも使われてる成分で、炎症の
赤みに絶大な効果を発揮します。
これを浸透させる事ができればOKです。

 

⇒実際に奥の炎症を抑える事で治りました

 

肌奥の炎症を抑え、潤いを保つ事

 

肌奥まで広がったニキビの炎症を抑え、
潤いを保つ事でニキビ跡は治って行きます。

 

炎症を抑える事で赤みがひいていき、
潤いを保つ事で乾燥を防ぐ事ができます。
これによりターンオーバーが促進されます。

 

ターンオーバーが促進される事で、ニキビ跡
の赤みや、色素が体外に排出されるんです。

 

短期間で腕や肩の赤いニキビ跡を治すには、
●肌奥の乾燥を防ぐ
●炎症を抑える
●ターンオーバーを促進させる

 

この流れがニキビ跡を消していきます。

 

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