サメ肌 腕

二の腕がサメ肌みたいにブツブツ状態

二の腕から肩にかけて、鮫肌?鳥肌?のよう
にブツブツして消えないという人は
毛孔性苔癬の可能性が高いです。

 

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は、
ニキビとは違い、ブツブツの粒が小さく、
全体的に広がってるのが特徴。

 

思春期から発症する皮膚疾患の一つで、
一般的には遺伝の可能性が高いと言われます

 

この毛孔性苔癬は、二の腕・肩・背中・太も
もにできやすく、なかなか治しにくいのです

 

⇒毛孔性苔癬とニキビの違いは?

 

サメ肌みたいな毛孔性苔癬の症状は?

 

主に腕や肩の外側・太ももや背中に発症し、
触ってみるとブツブツ感やザラザラ感が
あります。

 

見た目も赤茶色や赤黒く、非常に目立ちます

 

ニキビと違い、小さいプツプツが大量に発生
しますのでサメ肌のような状態になります。

 

一番多い症状は、二の腕から肩周辺にかけて
一面に小さい赤茶色いブツブツが目立つ事。

 

どんな人が毛孔性苔癬になるの?

 

毛孔性苔癬は一説には親からの遺伝と言われ
てますが、実際の所は乾燥肌や敏感肌の人に
多い症状です。

 

肌質は遺伝するから、毛孔性苔癬も遺伝の
病気と言われたんでしょうね。

 

早い人では小学生や中学生の頃から発症。
主にホルモンバランスが乱れやすい時期に
起こりやすい症状です。

 

もちろん大人になってから発症する人も多い
ので年齢的な物は関係ありません。

 

  • 乾燥肌や敏感肌
  • 代謝が悪い人

このような人に多いのが特徴です。

 

⇒毛孔性苔癬の3つの原因と治し方