毛孔性苔癬 ニキビ 違い

毛孔性苔癬とニキビの違いは何なのか?

毛孔性苔癬とニキビの違いが分からない。
自分の腕のブツブツはどっちなんだろう?
こんな疑問ありませんか?

 

腕のニキビと毛孔性苔癬は、
パッと見、区別がつけにくいのです。

 

自分の腕のブツブツは何なのか?
これをキチンと把握しておくだけで、
キチンとした対処ができます。

 

見た目が少し違う ニキビと毛孔性苔癬

 

毛孔性苔癬の見た目の特徴としては、
ある程度密集していて、小さいプツプツが
鳥肌やサメ肌のように見える事。

 

逆にニキビは出来る場所にバラつきがあり、
赤く炎症して、大小いろんな大きさが混在
してる場合が多いのです。

 

ただ、問題は毛孔性苔癬とニキビが同時に
発生してる場合がほとんどなんです。

 

毛孔性苔癬とニキビの決定的な違い

 

腕のニキビと毛孔性苔癬が違うのは、

  • 発生する原因
  • 痛みやかゆみの有無
  • 見た目

この3つが大きな違いです。

 

ニキビの原因はアクネ菌や雑菌による炎症に
よる物ですが、毛孔性苔癬の場合は、角質の
硬化による角栓の詰まりによるもの。

 

また毛孔性苔癬がある人の肌質は、乾燥気味
や敏感肌の人が多く、肌のターンオーバーが
正常に働いていない人に出来ます。

 

毛孔性苔癬は菌が原因では無い為、かゆみや
痛みを伴う事はありません。

 

⇒なぜ出来る? 毛孔性苔癬の4つの原因

 

毛孔性苔癬を治すには?

 

ニキビの場合、初期段階ならば洗い方を変え
て、皮脂除去にすぐれた洗顔料の泡で洗うだ
けでもかなり改善します。

 

ですが、毛孔性苔癬は毛穴周辺の角質の角化
が原因ですから、洗い方を変えても治る事は
ありません。

 

毛孔性苔癬の場合、遺伝が原因といわれるよ
うに、肌質自体に問題があり、乾燥を防ぎ、
角質を柔らかくして、肌の新陳代謝(ターン
オーバー)を促進させる必要があります。

 

つまり、新陳代謝の活発な肌質に変える事が
必要になってきます。

 

⇒毛孔性苔癬を治す市販薬の2つの条件

 

ターンオーバーを促進させる為には

 

肌のターンオーバーを促進させ、正常な状態
に戻す為には、肌奥から水分を保つ為に、
浸透力の強い保湿を使う事で改善します。

 

大切なのは、肌の深層部の角質層の奥まで
浸透する薬用成分の保湿剤を使う事。

 

毛孔性苔癬もニキビやニキビ跡も、長年消え
ないブツブツの炎症が奥まで到達してますか
ら、奥の修復が出来る物でないと効果無し。

 

これにより、ブツブツの炎症や古い角質、
メラニン色素が排除され、同時に毛穴周辺の
角質が柔らかくなります。

 

キレイな肌にとって、肌内部から潤ってる状
態というのは非常に大切な事なんです。

 

⇒ターンオーバーを促進させた結果...
 実際の私の二の腕の画像で解説

 

ニキビと毛孔性苔癬の治し方はほぼ同じ

 

今回の記事では、ニキビと毛孔性苔癬の違い
について書いていますが、逆に治し方は
ほぼ同じなんです。

 

共通するのは、

  • 肌深層部まで保湿する事
  • 肌内部の炎症を抑える事

 

腕のニキビも毛孔性苔癬も元はと言えば、
肌内部が乾燥して皮脂や角質が詰まる事が原
因ですから、まずは潤いを保つ事。

 

初期段階のニキビならば、ニキビ用石鹸等で
洗うだけでも治りますが、赤い状態のニキビ
や、ニキビ跡は肌内部の保湿に徹底する必要
があるのです。

 

肌の奥から保湿する事で、ターンオーバー
は促進され、ニキビ跡や毛孔性苔癬、シミの
ような色素沈着まで治す事ができます。

 

⇒腕のニキビ跡も毛孔性苔癬も
 目で分かるくらいの変化を実感しました

 

ニキビや毛孔性苔癬に効果的な薬用保湿

 

腕や背中、胸等の体のブツブツを治すには
浸透力の高い薬用保湿を使う事が効果的です

 

市販の多くの保湿の場合、尿素が主成分で、
肌の表面しか保湿できません。

 

ニキビやニキビ跡、毛孔性苔癬を短期間で治
すには、肌の奥の炎症を抑えながら、角質層
の奥まで潤いを保つ薬用保湿が効果的です。

 

⇒実際に使って効果を検証しました
使いはじめて2ヶ月後の結果がコチラ