毛孔性苔癬 皮膚科

毛孔性苔癬は皮膚科の塗り薬で治るのか?

二の腕や肩周辺のブツブツ、毛孔性苔癬は、
早ければ思春期から発症し、大体、30歳を
過ぎたら治ると言う人も存在します。

 

もちろん、これにはハッキリとした決まりは
無いので、30歳を過ぎても治らない人は
非常に多いのです。

 

もし仮に30才で治ったとしても、
中学生から発症したとして、
30歳までにかかる時間は約15年...。

 

人生で一番大切な時間である10代と20代
の時にこそ、腕はキレイでいたいですよね。
しかも30過ぎて絶対治ると限りませんから
色々な治し方を検討してる人も多いのです

 

 

毛孔性苔癬に処方される皮膚科の塗り薬の効果は?

 

皮膚科の安い保険適用の薬で解説します。

 

毛孔性苔癬で皮膚科に行くと、医師の判断に
よって外用薬(塗り薬)が処方されます。

 

尿素・サリチル酸配合の軟膏クリーム
ヘパリン類似物質配合の保湿クリーム
抗生剤入りの軟膏クリーム

 

大体、この3種類が主な処方薬になります。

 

尿素やサリチル酸の効果は?

 

毛孔性苔癬で皮膚科に行くと一番多く処方
されるのが、この尿素やサリチル酸配合の
軟膏クリームです。

 

これはザラプロやニノキュアと同じ効果で、
ザラザラの角栓を柔らかくする事はできます
が、毛孔性苔癬を治す効果はありません。

 

というか、ニキビ・ニキビ跡さえも治すのは
困難でしょう。

 

 

⇒毛孔性苔癬の治し方をまとめました

 

 

ヘパリン物質の保湿クリームは?

 

尿素・サリチル酸配合の軟膏の次に多いのが
このヘパリン物質の保湿クリーム。
一般的にはヒルドイドと言われています。

 

ヒルドイドは赤ちゃんの肌にでも使える保湿
クリームで、主に乾燥を防ぐ効果があります

 

毛孔性苔癬や腕のニキビは乾燥が主な原因。
ザラザラした感触の角化も、乾燥が原因です

 

私個人的には、皮膚科の薬の中ではコレが
一番良いんではないかと思います。

 

症状が軽い毛孔性苔癬やニキビに効果的。

 

 

⇒毛孔性苔癬の治し方をまとめました

 

 

抗生剤入りの軟膏

 

抗生物質が配合されてる軟膏クリームは、
雑菌や細菌を殺すクリームです。

 

アクネ菌が原因のニキビの初期段階には効果
的かもしれませんが、菌が原因ではない毛孔
性苔癬には何の効果もありません。

 

毛孔性苔癬の人には残念ですが、抗生剤入り
の軟膏では何の解決にもなりません。

 

 

⇒毛孔性苔癬の治し方をまとめました

 

 

毛孔性苔癬を治すにはターンオーバーを促進させる成分を

 

毛孔性苔癬は皮膚科の薬でも治すのは困難。

 

レーザー治療やピーリング治療でも時間が
かかり、費用もかなり高額になります。

 

理由は、毛孔性苔癬 4つの原因でも解説して
ますが、確実に毛孔性苔癬を治す場合は、
ターンオーバーを促進させる事が必要。

 

その為には、肌内部まで浸透する保湿。

 

肌内部から潤いを保つ事で、毛孔内の角質は
柔らかくなり、ターンオーバーも整います。
そうすると自宅ケアでも消せるんですね。

 

毛孔性苔癬を皮膚科の高額治療ではなく、
自宅ケアで安く短期間に治すためには、
浸透力のある薬用の保湿を使う事。

 

 

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